京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 バイオベースマテリアル学専攻 ナノ材料物性(櫻井)研究室 本文へジャンプ
Sakurai Lab., Biobased Materials Science, Graduate School of Scienece and Technology, Kyoto Institute of Technology
 
 

ソフトマターサイエンス

バイオベースポリマ・ポリマーアロイ・複合材料
Nano構造制御による新材料の創製
 



櫻井研究室は、ソフトマター材料の静的・動的構造と物性との関係を解き明かすとともに、新規な材料創製・設計指針を開発し、ユニークな物性を発現させることを目的に研究を展開しています。繊維や高分子薄膜・結晶、ポリマーアロイなどにおいて形成される凝集構造  (秩序構造、アモルファス構造、パターンを含む)を、物理化学的手法、分光学的手法、電磁波(中性子、X線、光)の散乱・回折法等を用いて明らかにします。


 当研究室では、日本の学生と海外からの留学生がお互いに切磋琢磨して研究活動を行っています。バイオベースマテリアル学門分野で、国際性と広い視野を有する未来の若手技術者・研究者の育成に力を入れています。

 * バイオベースマテリアル学専攻の入学試験情報は、こちらをご覧ください。

 
 
お知らせ
・H24.10.13-16 GISAS2012,Kyotoを本学60周年記念会館で開催しました。8ヶ国から85名の研究者および学生さんに参加いただきました。関係各位に御礼申し上げます。

・H24.10.1 大学院生D1 1名が新しくメンバーに加わりました。

・H24.9.25 平成24年度繊維学会秋季研究発表会ポスターセッションにおいて、波夛良亮君(M1)が若手優秀ポスター賞を受賞しました。

・H24.4.1 学部生B4 2名と大学院生M1 2名が新しくメンバーに加わりました。

・H23.5.30 第22回エラストマー討論会にて、櫻井教授が第8回CERI最優秀発表論文賞を受賞されました。

・H23.4.1 学部生B4 3名が新しくメンバーに加わりました。

・H22.9.27 山城裕平君(M1)が 平成22年度繊維学会夏季セミナーポスター部門審査委員長特別賞を受賞しました。